イラン テヘラン (IRAN TEHRAN)の安い滞在方法 CHEAP WAY OF LIFE ASHGABAD TURKMENISTAN

安いアクセス方法

アシュガバート-ポストヤブロノフカ(トルクメニスタン)-トルクメニスタン側国境-イラン側国境バージェ・ギラーン-グーチャン(イラン)ーマシュハド(イラン)-テヘラン(イラン)

 

アシュガバット(トルクメニスタン)-ポストヤブロノフカ(トルクメニスタン)  16番バス 1000マナト(7円) 所要約30分 15番バス 5000マナト(35円) か 10000マナト(70円) 所要5分

キョペトダーグ競技場横の近距離バスターミナルより16番バスの終点まで行き、そこで15番に乗り換えて行けます。15番バスがあまり本数が無く不定期なので、その場合は16番バス降りてすぐに乗り合いタクシーに人を集めて乗り込みます。人をマックスまで集められれば10000マナト以下にもなるかもしれません。その場合は現地人と一緒の方が安くなる確率は高いです。日本人だけだと確実に高く言われます。ちなみに、この15番バスか乗り合いタクシー区間は歩こうと思えば歩けます。45分から1時間ほど。ただし、国境入り口はトルクメニスタン時間の16時には閉まるのでご注意を

トルクメニスタンイラン国境 ホーダン(TURKMENISTAN IRAN BOARDES)
↑これはトラックの税関であり、この奥に更にまっすぐ進めば越境のための国境があります。ここで降りないようにご注意を。逆にトルクメニスタンに着いた方はここでタクシーを拾わないように!10倍の金額を言われます。この一本道をバスが通っているので16番のバスで7円でアシュガバードのキョペトダーク競技場横まで行けます。タクシーは10ドルほど要求するので乗らないこと!それか2万マナトほどまで値切ってから乗ること!

ポストヤブロノフカ-トルクメニスタン側国境 10$か142500マナト(920円) 乗り合いバン 所要25分

ここは歩くのは無理です。しかもこのバンは政府に認められた車のみしか走れない区間なので値引きも無理です。大勢集まれば安くなるようです。一人だと10ドル取られます。トルクメニスタンは人の往来が少ない国なので国境際も人が少ないです。早い時間に行ったほうが集まる確率は高いと言えます。

トルクメニスタン国境(TURKMENISTAN BOARDER)
↑トルクメニスタン側国境

・トルクメニスタン側国境-イラン側国境  徒歩 所要1分

トルクメニスタン税関を出ればすぐ前にあります。少し歩くだけです。

国境ではトルクメニスタン側ではビザチェックがかなり厳しい。その他荷物チェックもトルクメニスタンの写真があるのかどうかをすごく厳しく見られました。イラン側は指紋を取られたりアプリケーションを書いたりしてノーチェックで入国。

イラン国境(IRAN BOARDER)
イラン側国境

・イラン側国境(バージェ・ギラーン)グーチャン(イラン)  乗り合いタクシー 10ドル(920円) 所要1時間10分

国境を出るとタクシー運ちゃんがグーチャンまで20ドル、マシュハドまで40ドルと吹っかけてきます。当然高いです。10ドルまで値切りましたが、実際にはそのまま歩けばすぐ1キロ以内にバージェギラーンの村があり、誰かはタクシーや乗り合いの車などでマシュハド方面に向かうはずです。それなら恐らく5ドル以下でグーチャンまでは行けるはずです。国境を出たところでは村の存在がわからないためどれだけ歩くかわからない不安にかられますがタクシー代を5ドル以下に値切るか一人で歩いて村でグーチャン方面に行く車を探すのが一番安いと思われます。この国境、人が少ないためとにかく相客探しが難しい。早い時間に行くのがいいです。

・グーチャン(イラン)ーマシュハド(イラン)  バス 8000リアル(80円) 3時間

グーチャンのターミナルでバスが随時人が集まり次第出ているようです。それ以外に常に乗り合いタクシー運転手が待ち構えています。乗り合いタクシーだと一人20000リアル(200円)とのことでした。

マシュハドテヘランバス(MASHHAD TEHRAN BUS)
↑マシュハドテヘラン間のバス内部。女性は黒装束を被る世界です。

マシュハド(イラン)-テヘラン(イラン) バス 80000リアル(800円) 14時間

マシュハドのバスターミナルでこちらも随時どんどんバスがマシュハドとテヘラン間を往復しています。夜の便に乗れば翌日の昼着き、宿代もバス代と兼用できるのでオススメです。22時に出て翌日昼12時に着きます。値段は最初99000リアルと言われますが高尚で80000リアルまで落ちます。

 

ホテル名 (HOTEL)

ホテルマシュハド HOTEL MASHHAD

ホテルマシュハド イラン安宿(HOTEL MASHHAD)
↑マシュハドホテル

世界中のバックパッカーの集まる安宿。情報ノートもあり、あらゆる言語で記載されている。ここまで多言語で書かれた情報ノートもなかなかない。近くに安い定食屋もありテヘラン中心部に位置していてかなり便利。

 

住所(ADDRESS)

 

テヘラン地下鉄MALLAT駅から徒歩5分ほど。

まずは郵便局方面に向かって歩き、左手に見えます。

電話番号 

 

安い食事(CHEAP FOOD)

イラン料理
↑ホテルマシュハドを出て右に一分ほどで着ける安定食屋で20000リアル(200円ほど)で食べれるシチューライス。米がイラン米でかなりオススメ!ナンもナンのためのシチューも着いてこの値段。

 

インターネット (INTERNET)

アシュガバートで無料でインターネットできる場所があります。

ak-altyn hotelアークアルティンホテル

Ak-Altyn Hotelの4階にアメリカ政府の作った情報センターがあり、その中で無料でインターネットできます。デスクトップパソコンもあるし、自分の無線でインターネットも可能。ただし、夕方頃以降は異常に込むので回線は激遅い。この国で高速インターネットはほぼ不可能ですね。せっかく無料でネットできても人が集まり過ぎて結局超激低速インターネットになります。ホームページ更新や動画アップロード、メールの大量受信は無理です!一日かけても無理。身分証明書が必要です。そして、日ごとにパスワードが変更され出したのでそれを聞いてからインターネットします。

アメリカ情報センター

■営業時間 平日9時~20時(13時から14時昼休憩)

       土曜13時~18時

       日曜休み

 

トルクメニスタン インターネットカフェ

インターネットカフェは一応存在します。しかし、基本的に自分のパソコンをつながせてくれない(MIR1にあるネットカフェなら可能)。そして、1時間30000マナト(2ドル以上)もする。

従って、庶民は何十分単位でしか使用していない。そんな国なので誰もネットショップなど作れない。メールの確認ぐらいが大半の人のすること

場所はギュリスターンバザールと中央郵便局の中間。その他、MIR1(ミルアジーン)というマーケットの横にある。アシュガバットにネットできる場所がたった4つしかない。

しかも、ネットカフェは平日9時から18時まで(13時から14時までどこも昼休憩)。18時には強制的に電源が消されます。日曜は完全に休みです。トルクメニスタン内でほぼ誰もインターネットできなくなるわけです。

自宅にネット回線を引くこともできるとのことだが時間課金制で、ネットカフェの半額ほどとのこと。それでも高いですね。高過ぎです。

ちなみに、インターネット関連のビジネスは政府しかできないとのこと。ネットカフェ開業は政府を納得させない限り一般人にはできないということです。

■営業時間 平日のみ 9時~18時(13時~14時昼休憩)

 

・町の中心の中央郵便局の近くのエンットカフェ…自分のパソコンからは使えない

・MIR1のネットカフェ                …自分のパソコンからも接続させてくれる

・Ak-Altyn Hotelの4階アメリカ情報センター   …デスクトップも使えるし自分のパソコンからも接続可能

全ての回線、遅いです。わざと遅い回線にして情報規制しているんでしょう。その割に料金だけ高い。先進国ですぐ終わることをこの国でやるには朝から晩までネットして高額な料金を払わないといけません。非常にストレスです。時間の無駄です

交通手段(TRAFFIC)

地下鉄 一乗り2500リアル(約25円)

バス   一乗り  リアル(約 円)

 

お金の両替

マシュハドのバスターミナルで両替するより銀行か、テヘランの銀行街周辺にいる両替商の方がレートが良いので最初は最低限だけ両替してその後は銀行で両替しましょう。

ATMはクレジットカードが使える機械が存在しないため現金を持ち歩くしかない国です。ご注意を

 

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