世界旅行に出る前にやっておくべき事(普通の旅人が調べて実行しないことまで伝授)
旅に出る前にやっておくべきこと。あらゆる旅本にあらゆることが書いてありますが、あらゆるノウハウを見た上で、実際に何度も海外でそれらを実行し、効率いいと思える準備すべきことを列記しましょう。はっきり言ってマニアックなほどの準備でもあることが多いのも事実ですが、必要なところだけ参考にしてもらえばと思います。 何度も言いますが、世界を移動しながらの情報収集には絶対の自信を持っています!
■旅をしながらの情報の管理
たいていの人は行く国の旅行ガイドブックを持って現地に行くと思います。まぁ、そんなに国数が多くなければその国の物を持っていけばいいでしょう。しかし、ガイドブックや情報源によっても書かれている宿やその他マップやあらゆる情報が全然違っています。メジャーな場所のメジャーな本に書いてあることほどみんなが行っている場所であり、人と同じ経験をする傾向になります。
レアな本のレアな情報の方がみんなが経験しない経験である確率が上がります。
どういった旅をしたいかによりますが、情報はたくさんあった方がいいに決まっています。そして全ての情報を現地から取り出せればもっといいですね。旅系ガイドブックはまだ電子出版されていないのが2008年時点での状況ですが、今後は必ず電子出版されて、旅先から携帯やIPOD関連のMP3系の物で見れるようになっていきます。その理由は、WORLDWIDE HUNTERSがそういった情報源を書籍、そして電子出版して今後出すからです!!
前置きはいいとして、この2008年の時点から効率よく重い本をたくさん持って世界を移動しないで済む方法は、まず旅に出る前に行く地域の全ての本を購入し、それをスキャナーでスキャンしてそのデータをPICASAやFlickrsなどの写真管理ソフトのウェブサーバーに取り込んでおくことです。そうすれば必要な時にそれらのデータを世界中にいながらにして取り出して読んだり必要な地域のマップをコピーしたりできます。
更には、本を万が一無くした場合のバックアップとして使えます。日本人宿などに行けば置いてあるかもしれないですが、そういった宿が近くにあるとも限りません。なのでデータがあれば安心ですね。そして、何十カ国も行く場合はいちいち全ての本を持っている必要がありません。ヨーロッパ一周をした時に会った旅人で、10冊ほどの本を持って歩いている人がいましたが、それだけで腰への負担はかなり大きいのでこの方法をお勧めしたいですね。くれぐれもスキャンしたデータを売るようなことはしないでくださいね!著作権は当然本を書いた人にあります。その辺は誤解しないように
■旅をしながら効率よく語学マスターする方法
語学の勉強、これははっきり言って、日本でやるより現地でやった方が確実に上達します。断言します。
その理由は、日本で勉強していると普段から日本語以外はまず使わないし、かたくなに使おうとしても変な目で見られるからその分ストレスもかかるので効率悪いわけです。
ただし、同じ英語を勉強するにも日本語で書かれた効率いい教材を使えば英語で書かれた英語の勉強教材より効率いい場合が多いです。そもそも基礎的な単語もわかってないのに英語で書かれたテキストなんて見たってやる気を落とす原因だし効率悪いに決まっています。
で、まぁ語学に関しては書き出したらまだまだあるんですが、まず上達に関してはっきり言えることは、日本語のしゃべりやコミュニケーション能力も高い人の方が断然有利だってことです。
よく、日本語でもろくにおどおどしてしゃべれないようなオタクに限ってTOEICのテストだけ良かったりしますが、あれは本当に我慢する勉強だけやりまくった人ですね。
根本的な頭がいい人は自然と身に付けていくし、幼少に英語圏にいたとかもう勉強する以前で差が付いていることが多いです。
で、頭の固い覚えても頭のいい人よりすぐ忘れる人がどうすればいいか。これは、とにかく現地でしゃべれるような勉強だけに集中すること。というか、生きるために必要なことだけ身につければいいといったスタンスです。当方も別に多国語がしゃべれるわけではないですが、今まであらゆる言葉が話されている国で生活しながら極力ご額も身につけようとして動いた上でのノウハウを教えます。
まず、つまらない本や教材は読まないこと。そういう本を手に入れて世界で読もうとしたがやはり分厚い文法とかを延々と語るような本は読んでいてつまらないし挫折するだけです。
そこで、楽しく勉強する方法を考えたんですが、やはり映像を見てしかもその内容が面白かったり興味ある内容であればやる気が持続します。
中国を放浪しながら中国語をマスターしたい場合、NHKでやっているテレビで中国語、これがお勧めです。これらをパソコンに保存してIPODなどのMP3で見れるようにしてください。具体的にはQUICKTIME PLAYERで見れる形式に変えるということです。そうすれば世界中で、例えば日本から中国に移動している最中にあこがれのアイドル小池栄子が出ているテレビで中国語を興味を持って見ながら中国に向かえます。中国でのバス移動や列車移動の時にも、周りに中国人がいる状態でそういった映像番組を見れば更に効果は増します!その場で使って勉強できるし、モチベーションも日本でやる時と全然違いますからね。おまけに小池栄子が出ている時点でファンには見ないではいられないでしょう。何度見直しても飽きないと思います。
これを、中国語だけでなく、スペイン語、フランス語、韓国語、ロシア語、英語、ドイツ語、イタリア語、アラビア語等などテレビでOO語として放送されているものを全て取り込んで必要に応じてパソコンからIPODに転送すればOKです!
個人的に、各番組がどんな司会者がやっていてどんなゲストが出ているかも思うことを書いておきます。
■テレビでスペイン語 視界の日本語がスペイン語なまりのお姉さんがかわいい!そのせいでスペイン語圏で宿に戻ってパソコンを起動しいつもその番組を流してました
■フランス語会話 フランス語圏のアフリカの話がけっこう出てくるため、フランス以外のアフリカに行く人にとっては動画でコートジボワールだとかの音楽が紹介されたりで見ていて飽きない。スペイン語圏でプロレスしたAKIRAなどの選手がゲストで出て面白い。
■韓国語会話 流行りの韓国。韓国の俳優やモデルが紹介されていたりで面白い
■ロシア語会話 司会の金髪の日本語ができる女の子がかわいい!日本人男性はあの金髪の子が司会やってるってだけで全編見ちゃうでしょうね
■ドイツ語会話 ドイツに嫁さんがいるプロレスラー蝶野正洋がゲストで出て、普段「I’M CHONO!」と英語で言っているのをドイツ語で「Isi bin chono!」とドイツ語で言ったりして、ファンには最高にドイツ語を勉強しようという気になる
■イタリア語会話 ラテン系の男優が面白く、イタリア人のノリでこっちまで楽しくなってくる
■アラビア語会話 担当のエルサムニーさんが日本とアラビア語圏のハーフらしく、現地の話を聞けて面白い。アラビア語圏のアーティストのネタがあったりで興味が湧く内容になっている
■英語系番組 これは山ほどある。自分が好きな湯名人が出ている番組を見れば効果が高いはず
こんな感じでしょうか。
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